仮想通貨取引所のビットポイント、送受金や取引全サービス停止  推定35億が不正流出か

仮想通貨取引所のビットポイント、送受金や取引全サービス停止  推定35億が不正流出 速報
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仮想通貨取引所のビットポイントジャパンは12日、送受金や取引などすべてのサービスを同日10時30分頃から全サービスを停止したと発表。その後ホームページの周知で不正アクセスによる仮想通貨の流出が発覚したと発表した。

現段階の被害額は約35億円とみられており、現在調査を進めている。

ビットポイントは同日午前6時30分より緊急メンテナンスのため、送金と預け入れを停止していた。

サービスを停止しているのは以下。

・WEB取引サイト(ログイン不可・取引不可)
・BITPoint MT4取引(ログイン可・取引不可)
・API及びSmart APIサービス(ログイン不可・取引不可)
・店舗決済サービス(ログイン不可・取引不可)
・BITPointWalletアプリ(ログイン不可・取引不可)
・BITPointLITEアプリ(ログイン不可・取引不可)

ビットポイントは2018年6月22日に関東財務局より資金決済に関する法律第63条の16の規定に基づき、業務改善命令を受けており、2019年6月28日に解除された。

 

 

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