【初心者向け】仮想通貨取引の際のローソク足の見方

【初心者向け】仮想通貨取引の際のローソク足の見方 解説
この記事は約2分で読めます。

仮想通貨の取引の際に、必ずチャートを見ながら取引をします。
ただ、見方がわからないという方は多いのではないでしょうか?
ローソク足をきちんと理解すれば、今後も安定したトレードが出来るようになります。

そこで今回は最もポピュラーなローソク足の見方について解説します。

ローソク足とは

ローソク足とは、日本で生まれたチャートであり、チャートの種類の中でも最も精巧なものと言えます。その形状が「ローソク」に似ていることで「ローソク足」と呼ばれています。

まずはローソク足とはどういうチャートなのか実際に見てみましょう。

chart

一本一本の青や赤の棒状のグラで表されていることわかると思います。この一本一本の棒グラフがローソク足です。

右側にあるチャートの縦軸は、「通貨ペア」の為替レートです。

ローソク足の見方

ローソク足
始値:その日の最初に取引された価格。
終値:その日の最後に取引された価格。
高値:その日取引された中で最も高い価格。
安値:その日取引された中で最も安い価格。

陽線と陰線

「陰線」とは始値に対し終値が安い物、「陽線」とは始値に対して終値が高い物です。

始値よりも終値が高い価格で終わった場合、ローソク足の実体部は、赤色となり「陽線」となります。この場合は、買いの勢いが強く、実体部が長いほどその勢いは強くなります。

始値よりも終値が安い価格で終わった場合、ローソク足の実体部は、青色となり「陰線」となります。この場合は、売りの勢いが強く、実体部が長いほどその勢いは強くなります。

ヒゲ

ローソク足の実体の上についた陰を「上ヒゲ」、下についた陰を「下ヒゲ」といいます。

ローソク足では高値と安値を「ヒゲ」(影)で示していることで売り買いの圧力の強弱が把握できます。

ヒゲがついていないものを丸坊主と呼びます。

上ヒゲが長ければ、一時的に大きく上昇したが、売り圧力が強いため、押し戻されて終わったことがわかります。上昇トレンドが続いた後に出た場合は、天井圏に近い可能性が出てきます。

下ヒゲが長ければ、一時的に大きく下降したが、買い圧力が強いため、押し戻されて終わったことがわかります。下落トレンドが続いた後に出た場合は、底値圏に近い可能性が出てきます。

 

まとめ

ここでお伝えしたローソク足の基本は、仮想通貨の取引の際に重要になります。
取引をする前に必ず覚えておきましょう。

ローソク足のチャートを正確に見れることで、仮想通貨だけではなくFXや株などにも活かすことができます。
ぜひこの機会に覚えて、今から未来のために投資をしていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました